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履歴書のフォームは、日本ではJISで規格が定められていますが、英文履歴書の場合には、書式が特にあるわけでなく、かなり自由な形式で作成することができ、日本では職務経歴書に近いものになります。履歴書のフォームは、ネットから無料でダウンロードすることができ、必要な項目を入力するだけで履歴書を作成することができます。
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履歴書のフォームについてですが、社会人の方であれば、一度は履歴書を書いたことをあると思いますが、そもそも履歴書とはどのような書類のことでしょうか?履歴書とは、就職時や転職時において、選考段階の資料となる、その人の学業や職業の経歴などについて記載した書類のことです。また、日本で用いられる一般的な履歴書は、JIS(日本工業規格)で規格が定められていて、これに従った履歴書用紙が市販されています。さらに、履歴書には、上半身を写した証明写真を貼付することが多いです。
履歴書のフォームは、日本ではJIS規格によって定められており、現在は自筆ではなくパソコンを使って作成したものでも、受け付ける企業は増えましたが、かつては自筆で丁寧に書かれていることが重要視されていました。英語圏(アメリカやカナダ)では、日本の履歴書にあたるものは、レジュメと呼ばれ、日本語に訳すると英文履歴書となります。この英文履歴書の様式には、日本のような規格はなく、書式も自由で、日本で言うところの職務経歴書に近いもので、手書きへのこだわりもほとんどありません。
履歴書のフォームはJIS規格で定められていて、インターネット上にアップされているものも多く存在しており、必要な場合にダウンロードした後、印刷して使用することができます。ダウンロードできるファイル形式には、エクセル、ワード、PDFなどがあります。インターネット上にある履歴書のフォームの多くは無料でダウンロードができ、サイトによっては入力の仕方も説明しているものもあります。
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